2016年11月06日

北朝鮮がまた乱数放送…前回とは異なる内容

北朝鮮が6日午前0時15分ごろから対外用ラジオメディアの平壌(ピョンヤン)放送を通じ乱数放送を再度送出した。

平壌放送は「いまから21号探査隊員のための遠隔教育大学化学復習課題をお知らせする」とし、「25ページ63番、753ページ96番、26ページ12番…」と数字を読み上げた。アナウンサーは朗読後に同じ数字をもう1度繰り返して読んだ。

この日放送された数字は8日前の先月28日午前1時15分ごろに放送されたものと異なる新しいものだ。

乱数放送は数字・文字・単語で組み合わせた暗号を特定の相手に送信する放送だ。主に5桁の数字が使われる。

北朝鮮は過去に平壌放送を通じて乱数を読み、韓国に送り込まれた工作員に指令を出していた。2000年6月15日の南北首脳会談以降は乱数放送を中断していたが、16年ぶりとなる今年7月15日に再開した。その後これまでに12回の乱数放送が聴取された。

北朝鮮が乱数放送を再開した理由については、▽実際に韓国に送り込まれた工作員に指令を出している下すこと▽韓国の情報当局を混乱させるため虚偽で送っている▽定期訓練による送出――など多様な分析が出ている。
posted by 只野暇人 at 22:20| 国際ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エリート層はアメリカから逃げ出しています。

大統領選が間近に迫っていますが。。。同時に偽旗テロ事件が企てられているため、それを知っているエリート層がアメリカの都市部から僻地或いは海外へ逃げ出したそうです。ジョン・ケリーなどは大統領選当日に南極にいるそうです。
何かとんでもないことが企てられています。誰によって?ヒラリー側とヒラリーを応援してきたグローバリストだそうです。
数年前からデーブ・ホッジズ氏を含むオルターナティブ・メディアの情報発信者たちが警告してきたことが今起きようとしているのでしょうか。

彼等は偽旗テロ事件に核兵器或いは生物兵器を使う恐れがあるそうです。大統領選をキャンセルしオバマ政権を維持したいオバマですら、ハワイに逃げようとしています。
もし、この情報が事実なら。。。在米日本人もご注意を。特にシカゴが危ないとか。。。

それに。。。何年も前から、アメリカの国境から、メキシコのシナロア麻薬カルテルのMS-13(暗殺部隊)及び、ISISやムスリム同胞団のメンバーらがアメリカ国内に入ってきているそうです。国境警備隊がDHSの命令を受けて彼等を入国させているそうです。ロシア軍や国連部隊も米国内に潜伏しており、イスラム過激派も大量にアメリカに流入しています。アメリカはもう。。。国家として成り立っておらず、めちゃくちゃな状態です。

このような恐ろしい計画がとん挫し、結局何も起こらなければ一番良いのですが。。。
FBIはヒラリーとビル・クリントンおよび彼等の仲間たちがこれ以上の悪さをする前に逮捕することができるのでしょうか?

http://beforeitsnews.com/conspiracy-theories/2016/11/dhs-is-bringing-in-ms-13-assassins-to-the-usa-2478141.html
(概要)
11月5日付け


ジョン・ムーア氏、ポール・マーティン氏でなくても、独立メディア界にいる人たちは誰でも同じことを伝えています。それは、大量のドブネズミが船から飛び降りているということです。
ハリウッドの映画プロデューサーらがニュージーランドに逃げています。大統領選当日に、ジョン・ケリーは南極にいるでしょう。金融エリートは地下の秘密施設に移動しています。FEMAやDHSのスタッフらはずいぶん前にこの時が来るのを恐れて、地下に逃げています。

デーブ・ホッジズ氏にインタビューされたポール・マーティン氏は、米軍関係者らも不安と絶望でパニック状態になっており、必死にどこかに逃げようとしています。





(要点のみ)

以下は、デーブ・ホッジズ氏、ポール・マーティン氏、ジョン・ムーア氏そして彼等の情報筋からの情報です。

・政界のトップ、諜報機関、ハリウッド関係者、その他、多くのエリート層は米国内の自宅や不動産を全てを売却し、大統領選前に、南米、ディープサウス、ニュージーランドに逃げた。米国内ディープサウスに逃げているエリートは食料や水、その他の必需品を備蓄している。

・たぶん大統領選直前?直後?にアメリカで偽旗テロ事件が起こる。アルカイダのせいにされるが、実際は、ヒラリー側(ヒラリーを応援してきたグローバリストも)が実行する。
彼等は生物兵器をアメリカの都市部(特にシカゴ)にまき散らし米国民をじわじわと殺害したい。各FEMAキャンプは大量の死傷者を収容する準備ができている。既に数年前からシカゴのFEMAキャンプには大量の棺が保管されている。また、生物兵器の防護服や手袋も大量に保管されている。一部大学には大きなバケツが大量に保管されている。

・アメリカではAI(人工知能)が完成しているため、一般の人間は必要とされなくなった。必要とされていない人間は生物兵器によって殺害される運命にある。生物兵器がアメリカで使われるとアメリカだけでなく世界に拡散され世界中に感染が広がる。

・ヒラリー側がこのような偽旗テロ事件を起こす理由は、クリントン財団のスキャンダルから人々の目を反らすためでもある。大統領選前後に、生物兵器によるテロと同時に送電網や通信が使えない状態にすれば、米国民を一気に制圧でき、NWOがやりやすくなる。電話もipadも全て使えなくなる。

・トランプ氏が大統領選のキャンペーンによって覚醒した米国民が内戦を起こす準備をしているが、ヒラリー側は生物兵器を撒いてそれを阻止する。

・DHSやFEMAキャンプ内の良心的なスタッフはみな団結して同時に辞職した。彼等は水や食料を持ってどこかへ逃げた。多数のエリート層もアメリカの都市部から僻地或いは海外へ逃げた。今、アメリカは非常に危険な状態である。

・シカゴがテロに最も狙われている。オバマは既にシカゴの自宅を売却しハワイに家を購入している。オバマ夫妻は大統領選後にハワイに逃げる予定。同時に、オバマは大統領選をキャンセルし、オバマ政権をそのまま維持しようとする。

・ヒラリーは終わっている。しかしグローバリストはトランプ氏を大統領にはさせない。

・クリントン夫妻は数十億万ドルを○○(聞き取れませんでした)から盗んだ。そのお金を持ちだしてハワイに逃げるかも。

・グローバリストは凶悪犯のヒラリーを恐れている。そのためヒラリーもトランプ氏も大統領にはさせない。

・アメリカでは複数の石油、ガスのパイプラインが爆発炎上しているが、そのうち、ガソリンの供給がストップし、食料も薬も水も供給されなくなる。


posted by 只野暇人 at 22:19| 国際ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月08日

キッシンジャーがプーチンに「第三次大戦が目前に」と内密に警告

キッシンジャーがプーチンに内密に警告したこと:「戦争が起こされようとしている」「西側は死のカルトによって支配されている」
Kissinger Privately Warns Putin “War Is Coming”

2月4日【Your News wire】http://yournewswire.com/kissinger-privately-warns-putin-war-is-coming/ より翻訳





今週水曜にプーチン大統領がヘンリー・キッシンジャー前国務長官と個別で会談を行った。

ロシア政府によれば、このアメリカの指導的立場にある政治家キッシンジャーはプーチンに対し、現在、アメリカと西側を支配している「古代の死のカルト」は「阻止することができない」とし、世界的戦争が現実化することはほぼ確実だと警告を発したとしている。


以下、ロシア政府内の報告書より

ヘンリー・キッシンジャーは、西側のリーダーが過去も現在も、降霊術(黒魔術、死者と会話すること)のオカルト的な風習に深く影響を受けていることを証明する内部者情報を持っている


Whatdoesitmean.com より

1923年にドイツのバイエルン州フュルトでユダヤ人家庭に生まれたキッシンジャーは、家族とナチス政権から逃れるために1938年に脱出し、最終的にはアメリカに移住。

そして第二次世界大戦中にはドイツのクレーフェルト市(1936年にホロコーストが始まった場所)での見事な管理の業績や、ナチス政権の上層部の中でも最も恐れられていた者、特にアーネンエルベとして知られるオカルト組織に属していた者を追跡し拘束したことから英雄になった。

キッシンジャーはアーネンエルベに対処するという戦時中の経験から、ソビエト連邦の諜報部と頻繁に通信を行っていたが、それによって世界第一次大戦および世界第二次大戦の両方に関する本物の知識を得ていた。

つまり、両世界大戦はヨーロッパの王室とそれにへつらうように従うアメリカ人によって「指示・立案」されたもので、彼らの全員が黒魔術の宗規に従っているという事実だ。

これら黒魔術に関する知識は、今では西側の市民の記憶からはほぼ完全に消え去ろうとしている。しかし1917年(ロシア革命)にソビエトがニコライ2世からロシア国内の統制を奪取した際、世界第一次大戦はニコライ2世のイギリスやドイツ、ノルウェーやデンマーク、ギリシャの王室の親戚に指示を出し、支配していた「魂」によって引き起こされたということを具体的に記したニコライ2世と他の王室の親戚の間の私的書簡や通信内容をソビエトが最初に発見しているが、キッシンジャー長官はその情報を依然として保有しているのである。


ヨーロッパの王室を掌握したこのような「指導的な死者の魂」が初めて現れたのは、イギリスのエリザベス1世(1558-1603年)の統治時代で、女王が最も信頼を寄せていた相談役のジョン・ディーが初めて「彼ら」からのコンタクトを受け取った時だ。この「指導」を受けたイギリスは、わずか2世紀の間に比較的発展の遅れていた国から世界がこれまで目にしたことのなかったような最大級の帝国と成り上がったのである。

ジョン・ディーは近代のあらゆる西洋科学の創設者として名高いが、当時イギリス、そして現在の全西洋社会を指導している「死者の魂」との「協力関係・関連性」から、彼は究極的には悪魔崇拝的と考えられている。

そして当時の歴史的記録を完全に文書化したアイルランドの学者J.ハービー・ブレナンもまた、エクセター大学でのジョン・ディーについての修士論文を「Whisperers: The Secret History of the Spirit World (仮訳:囁くもの・魂の世界の秘密の歴史)」という著書として発行しており、その著書については次のように説明がされている。

「魂の存在は、神の存在ほど明確なものだ。・・・(略)・・・彼は好奇心から、魂の世界から届けら れた警告に耳を傾けた。ベストセラー作家でオカルトの専門家であるハービー・ブレナン氏は『囁くもの』の中で『魂の世界』がどのようなものかを探求してい る。信じるも信じないも勝手だが、魂の世界は私たちの文明が始まった当初から私たちの世界に影響を与えている。

ブ レナン氏は作家らしい直感的識別力と学者としての鋭い目から、ネブカドネザルからアドルフ・ヒトラーにいたるまでの世界の指導者の超自然界との深いつながりに関する詳細を記し、それぞれの指導者の決断および政策が超自然界的信念や接触によってどのようにして形作られたかを明らかにしている。またブレ ナン氏は、土着文化にみられるシャーマニズムからジャンヌ・ダルクのような預言者に至るまでの洞察(ビジョン)が与える影響についての分析も行った。

魂と私たちの間のコンタクトからなる千年紀を年代記として記録することで、『囁くもの』はまったく新しく異なった視点から見た歴史を提示してたのだ」



そして西洋の黒魔術文化が見られるのは歴史だけではない。たとえば2012年11月17日、ビル・クリントン前大統領がニューヨークでの式典の中で聴衆に向け、彼の妻ヒラリー・クリントンが、メッセージを伝えたがっている故・エレノア・ルーズベルト(フランクリン・D・ルーズベルト前アメリカ大統領の妻)の魂と通信をしていると話しているなど、現代の私たちの目の前に隠されもせずに存在しているのだ。

(注記:ビル・クリントンのようなローズ奨学生は、イギリスや他の欧州諸国の王室一家によって長く実践されている、ジョン・ディー流のオカルト「儀式」の秘儀を受けている)


America : Bill Clinton admits Secretary of State Hillary Clinton talks to the Dead (Oct 23, 2012)



プーチン大統領はキッシンジャー元長官の警告を受け、即座にアメリカ当局者上層部5人に対し、ロシア国内への入国を禁止する命令を下した(RT、2月2日記事)。5人全員がクリントン・オバマ政権の「死のカルト」の支配下に堕ちたことが確認された者で、彼らの「悪魔的なマスター」のためにアメリカ国内での拷問を復活させた中心的な立役者だ。そして彼らの前にヒットラーの政権が行っていたように、人類の拷問や死によって栄えている者たちでもある。

(注記:プーチン大統領の命令によってロシア国内への入国が禁止されたアメリカの当局者は次の通り。

アルバート・ゴンザレス(ジョージ・W・ブッシュ政権の大統領法律顧問および司法長官)
ダグラス・ジェイ・ファイス(米政策担当国防次官)
ジョン・リッツォ(CIAの元顧問弁護士)
スコット・バイビー(元連邦第9巡回区控訴裁判所裁判官)
ウィリアム・J・ヘインズ2世(弁護士、元国防省相談役))


しかし、キッシンジャー元長官によるクリントン・オバマの「死のカルト」に関する警告の中でもプーチン大統領が最も懸念しているのは、オバマ政権およびNATO同盟国がトルコを刺激して(これによりトルコは「警報レベル・オレンジ」として兵士を配置させた)世界第三次大戦を開戦させる準備をしていたということだ。これは、シリア国内のロシア軍にトルコが攻撃を仕掛けさせることが目的で、これによりもちろん、ロシアが大規模に反応せざるをえなくなるという計画であった。




(翻訳終了)

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posted by 只野暇人 at 14:46| 国際ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月30日

【バルダイ国際会議でプーチン演説】誰がISISを作ったか?

【バルダイ国際会議でプーチン演説】

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誰がISISを作ったか?
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ロシアがシリアのISISをターゲットにした最近の爆撃について
ロシア大統領ウラジミール・プーチンが
2014年10月バルダイ国際会議クラブにて演説を行った。

彼はISISとシリアの関係・状況を伝え、数々の真相に触れた。

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最初の点についてです、、

アメリカが、私たち(ロシア)の国の安全を脅かす存在であると考えているなどとは、決して言ってません。
あなたが言ったように、オバマはロシアを脅威と感じている、でも、私はアメリカを脅威とは感じていません。

私が、それについて強く感じるのは、それは、政治力学の輪の中にあって、
もしも、私の表現が許されるのであれば、アメリカの政治の力学は間違っているのです。
その誤りは、私たちの国益を損なってしまうだけではなく、
私たちがアメリカに抱いていた信用さえも傷つけてしまいます。
そして、それは、実際、アメリカ自らをも傷つけてしまうのです。

アメリカの傷つけられた信用。

ご存知の様に、アメリカは、政治の分野でも、経済の分野でも、世界のリーダーの一員です。

私は、多くの事を言わずにいることもできます。

でも、、私がいつも言っている様に、
そして、ドミニクが、ここで、まさに、お話した様に、、
それは、次に続く同盟や連合を継続的に模索する為の一方的な私たちの振る舞いなのです。

それは、前もって、決められていることなのです。
これは、相互の理解に基づいて同意したり話し合いを模索する方法ではありません。
これらは、一方的な振る舞いなのです。

いつも、それらの事柄は起こされてしまいます。

彼らは危機を起こそうとします。

かつて、お話したことがあるのですが、、
オバマ大統領が話した、もう一つの脅威は、ISISでした。

一体、誰が、ISISに武器を与えるのですか?
アサド大統領と戦うシリア人に、一体、誰が武器を与えるのですか?
一体、誰が、こういったことを容易にする政治的、情報的な状況を作り上げるのですか?
一体、誰が、武器を、その地域に持ち込むのですか?
誰が、シリアで戦争をしているかについて、皆さんは、本当の理解をしていないのではないですか?

彼ら(ISIS)の多くは、お金で雇われた傭兵です。

ISISの傭兵に、給料が支払われていることを理解されていますか?

お金で雇われた傭兵は、より給料が高い方について、戦争を行います。
傭兵たちは、武器と、ある程度の給料を与えられます。
傭兵たちが、いくらもらっているかについても、私は知っていますよ。
そして、傭兵たちは武器を持ち、戦争をします。

もちろん、彼らから武器を取り戻すことはできませんが、最後には、、
傭兵たちは、もっと良い条件で、彼らを雇ってくれる別の雇い主を見つけます。

そして、彼らは、また、そこで戦争に参加します。
そして、彼らは、油田を占拠します。

イラクでも、シリアでも、どこでも、です。
彼らは、原油をそこで採掘し始めて、その原油は、何者かによって購入されます。

一体、どこが、この原油を購入することを許可するのでしょうか?
誰が、この原油を購入しているかについて、アメリカが知らないって話を、あなたは信じますか?

ISISから、原油を購入しているのは、アメリカの同盟国ではないのですか?
アメリカが、原油を購入する国々に影響力を持たないと、あなたは思いますか?
あるいは、ISISから原油を購入する国々にアメリカが影響力を持ちたくないという事でしょうか?

なぜ、ISISに爆撃したりするでしょうか?

彼らが、原油を引き出し始めたり、傭兵たちに、より高い給料を支払い始めている地域では、、、
そういった地域では、シリア革命軍からの反逆者が、すぐに、ISISに鞍替えをしているのです。

なぜなら、ISISの方が、シリア革命軍よりも、給料が良いからです。

これは、まさに、規模に反した策略だと思います。
それは、事実や実際の世界に、基づいていないのです。

アメリカが、シリア革命軍を支援して、彼らはに武器を与えます。
そして、次の日に、シリア革命軍にいた彼らは、ISISのメンバーに加わります。
アメリカは、一歩先のことを考えることができないのではないでしょうか?

私たちロシアは、アメリカのこういった政策を支持できません。
私たちは、それが、間違った行動だと思います。
その振る舞いは、あなたたち(アメリカ)を含めた、全ての国々に害を及ぼします。

私たちロシアの国益について考える時、、
ここにいらっしゃる、アメリカのジャーナリストの皆さんが、
こういった質問を、ある日、アメリカ政府に向けて下さることを切に希望します。
そうなれば、おそらく、私たちは、なんとかして、この状況をひっくり返すことができます。

もしも、そういったことが行われなければ、少なくとも、
私のメッセージをアメリカ政府に届けて下さる様、皆様にお願いします。

アメリカ合衆国、大統領、副大統領、そして、他の全ての関係者の皆様へ。

私たち、ロシアは、あなたたちと、どんな対立も望んではいません。
あなたたちの行動において、私たち、ロシアの国益を考え始める時、
何かの意見の相違が起きるかもしれないが、それらは、自ら調節されます。

話し合われるだけではなくて、これが行われることが必要なのです。
あなたたち(アメリカ)は、他の国の権益についても考えなければなりません。
そして、他の国の人々も尊重しなければなりません。

どんなものからでも、利潤を追求することのみを考えて、他の国の人々を搾取してはいけません。
それは、経済活動においても、軍事活動においても、そして、全ての活動においても、です。

イラクをみてください。状況は、最悪です。

あなた(アメリカ)の国の大使が殺害された、リビアをみてください。
そして、あなたたちがリビアに対して行ったことを思い起こして下さい。

イラクやリビアを、あんな状態にしたのは、私たち(ロシア)ですか?
あなた(アメリカ)は、安全保障理事会の決議権を持っています。
飛行禁止空域を設定した目的はなんですか?

かつて、リビアを飛行禁止空域にしてしまったので、
カダフィ大佐(当時)は、空軍機を飛ばすことができず、
反逆者たちの空からの攻撃ができなかったのです。
リビアへの飛行禁止空域の設定は賢明な方法ではありませんでした。

でも、その話は置いていきましょう。

あなた(アメリカ)は、続けて、何をやりましたか?
あなた(アメリカ)は、リビアに空爆を始めました。
これは、国連の安全保障理事会での決議の、明らかな違反です。
そして、あからさまな攻撃です。

それをやったのは、私たち(ロシア)ですか?
あなた(アメリカ)はそれを自らの手で行ったのです。
リビアへの攻撃は、あなたの国の大使の殺人で終わりました。

誰の責任でしょうか?
それは、あなた(アメリカ)の責任です。

あなたの国の大使が殺害されたのは、よい結果なのですか?
事実、それは最悪の事態なのです。
でも、非難すべき個人を探すことは、やめておきましょう。

この過ちを、あなた(アメリカ)が犯してしまったなら、これまでとは逆の事をしないといけません。
終わりのない支配の欲を克服しないといけないのです。
帝国主義的な欲望からの振る舞いを止めないといけないのです。

帝国主義的な政策以外に他の道はない、、といった事を植え付けて、
何百万もの人々の考えを毒してしまう事はやめてください。

私たち(ロシア)は、アメリカの独立戦争の時に、
ロシアがアメリカの独立を支援した時の両国の関係を決して忘れていません。
2つの世界大戦では、両国が同盟国として協力し合ったことを決して忘れていません。

地政学的な観点から、ロシアとアメリカの国益は、本質的に同じであると私は信じています。
私たちは、この相互関係に焦点をあてなければなりません。

ーーーーーーーーーー

原文
http://www.transients.info/…/who-created-isis-putin-speaks-…
posted by 只野暇人 at 08:40| 国際ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月27日

フランスのバルス首相は「統一ヨーロッパは、崩壊の危機にさらされている。EUは、数か月も持たない」と述べた。

バルス首相は、ダボスでの世界経済フォーラムで「統一ヨーロッパは、大量移民流入危機や、ますます増大するテロリズムの脅威、そしてポピュリスト政党への支持の高まりから、崩壊の淵へと追い込まれている」と強調した・
なお昨年11月、ルクセンブルグのアスエルボーン外相も、同様の危惧の念を表明している。
アスエルボーン外相は、欧州における移民危機をコメントして「我々に残された時間は、恐らく全部で数か月だ。EUにとっても同じ程度の脅威が存在している」と述べた。


続きを読む http://jp.sputniknews.com/europe/20160122/1473216.html#ixzz3ySMFZheA
posted by 只野暇人 at 23:48| 国際ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月05日

バズーカと呼ぶかはともかく、追加緩和いつでもできる=黒田日銀総裁

[東京 5日 ロイター] - 日銀の黒田総裁は5日放映されたNHKとのインタビューで、2%の物価目標を達成できなくなるようなリスクが顕在すれば「バズーカと呼ぶかどうかは別として、必要があれば十分な追加緩和はいつでもできる」と述べた。インタビューは2015年12月28日に収録された。

総裁は「日本経済に大きなリスクがあるとは思っていない」としつつ「ブラジルやロシア、中東の一部」などの新興国の状況は「見ておく必要がある」と警戒した。日本経済について「すでにデフレ状況ではなくなっている」が「デフレに戻るリスクがなくなり、『デフレ脱却した』と堂々と言える状況ではない」と指摘した。

物価目標の達成時期は「今のところは2016年度後半と予測している」と表現。「原油価格動向次第で前倒しや後ろ倒しなど若干動く」と付け加え、原油安で遅延する可能性を示唆した。

追加緩和の有無を問われ「現行の政策で十分物価目標を達成できる」と答えたが、同時に「色々なリスクが顕在化すれば、日銀としての約束がある」とし、必要ならば追加緩和を辞さない姿勢を改めて示した。

(竹本能文、伊藤純夫)
posted by 只野暇人 at 22:25| 経済ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月30日

2014年12月28日

【2015年1月4日】地球が【5分間】無重力状態になる

【2015年1月4日】地球が【5分間】無重力状態になる

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posted by 只野暇人 at 22:04| 国際ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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